DMMブックスとFANZAブックスの違いを初心者向けに解説|どっちを使うべき?
DMMブックスとFANZAブックスは同じDMMアカウントで使える別サービスです。一般マンガ・ラノベはDMMブックス、成人向けマンガはFANZAブックスと用途が分かれます。支払い方法・クーポン・読み放題の違いも整理しました。
この記事の結論
- DMMブックスは一般向け(R15以下)、FANZAブックスは成人向け(R18)で扱うコンテンツが別
- 同じDMMアカウントで使えてDMMポイントも共通。どちらか片方だけ使う必要はない
- 支払いの差が大きい。DMMブックスはVisa/Mastercardが使えるが、FANZAブックスはJCB・DMMポイント推奨
「DMMブックスとFANZAブックスって何が違うの?」——サービス名が似ていて、最初はどこで何を買えばいいのか迷いますよね。簡単に言うと、一般向けがDMMブックス・成人向けがFANZAブックスという住み分けです。 アカウントは共通なので、両方使っても管理の手間はほとんど変わりません。
この記事では、初めてどちらかのサービスを使う人向けに、違いと使い分けをさっくり整理します。
結論:R18作品かどうかで使い分ける
先に答えを出しておきます。
- 一般マンガ・ラノベ・雑誌を読みたい → DMMブックス(R15以下が中心)
- 成人向けマンガ・小説を読みたい → FANZAブックス(R18作品が中心)
- どちらも読む → 両方使えばOK。アカウントもポイントも共通です
迷ったら「R18作品を読みたいかどうか」だけで判断すれば、ほぼ間違いありません。
ご利用前の確認
支払い方法・キャンペーン・対応カードは変更されることがあります。利用前に公式サイトで最新情報を確認してください。
DMMブックスとFANZAブックスの違いを比較する
| 比較項目 | DMMブックス | FANZAブックス |
|---|---|---|
| 対象コンテンツ | 一般マンガ・ラノベ・雑誌など(R15以下) | 成人向けマンガ・小説(R18) |
| アカウント | DMMアカウントで共通 | DMMアカウントで共通 |
| DMMポイント | 共通で使える | 共通で使える |
| Visa/Mastercard | 使える | 使えないことがある(JCB推奨) |
| 初回クーポン | 50%OFFクーポンあり(上限3,000円)※執筆時点 | なし(単品購入) |
| 読み放題プラン | なし | 月額1,480円のプランあり |
| 利用対象 | 全年齢 | 18歳以上 |
※ クーポン内容・支払い方法・料金は執筆時点の情報です。変更されることがあります。
DMMブックスとは
DMMブックスは、一般向けのマンガ・ライトノベル・小説・雑誌などを扱う電子書籍ストアです。
特徴として有名なのが初回50%OFFクーポン(上限3,000円)。初めて利用するときにまとめて購入するとかなりお得に使えます。主要なクレジットカード(Visa・Mastercard・JCBなど)が使えるため、支払い方法で困ることはほとんどありません。
「DMMブックスでアダルト作品は買えないの?」と思うかもしれませんが、R18コンテンツはFANZAブックス側での取り扱いになります。
FANZAブックスとは
FANZAブックスは、18歳以上向けの成人マンガ・小説を扱う電子書籍ストアです。FANZAの各サービス(動画・同人など)と同じDMMアカウントで利用できます。
DMMブックスと大きく違うのが支払い方法です。執筆時点では、Visa・Mastercardが使えないケースがあり、JCBカードかDMMポイントでの支払いが安定しています。Visa/Mastercardしか持っていない場合は、DMMポイントをコンビニでチャージしてから支払う方法が確実です。
FANZAブックスの作品ラインナップを公式サイトで確認する
また、**FANZAブックス読み放題(月額1,480円)**というプランもあります。毎月たくさん読む人にとってはコスパがいいですが、対象作品が限られているため、読みたい作品が対象かどうかを事前に確認するのがおすすめです。読み放題についてはFANZAブックス読み放題の使い方と解約方法で詳しく解説しています。
DMMポイントは両サービスで共通
DMMブックスで購入しても、FANZAブックスで購入しても、使うポイントは同じDMMポイントです。
どちらのサービスで獲得したポイントも、どちらの支払いにも使えます。「一般マンガはDMMブックスで、成人向けはFANZAブックスで」という使い方をしても、ポイントを分けて管理する手間はありません。
DMMポイントのチャージ方法についてはDMMポイントのチャージ方法・コンビニでの買い方を参考にしてください。
支払い方法の違い(ここが選ぶポイント)
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| 支払い方法 | 明細に残る場所 | バレにくさ | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| Visa / Mastercard | カード会社の明細(DMM.com表示) | △(明細に残る) | DMMブックスで使える。FANZAブックスは要確認 | FANZAブックスではVisa/Mastercard非対応のケースあり(執筆時点) |
| JCB | カード会社の明細(DMM.com表示) | △(明細に残る) | DMMブックス・FANZAブックス両方で使いやすい | FANZAブックスではJCBが安定して使える |
| DMMポイント(コンビニチャージ) | コンビニのレシートのみ | ◎(クレカ明細に残らない) | VISAしか持っていない場合の回避策として有効 | 両サービスで使えるためVisa/Mastercard非対応の回避策に |
購入した電子書籍はどこで読む?
DMMブックスもFANZAブックスも、購入後はブラウザまたはFANZAブックスアプリ(iOS・Android)で読めます。アプリを使えばオフラインのダウンロード読書にも対応しています。
アプリやプライバシー設定についてはFANZAの電子書籍・マンガの読み方に詳しくまとめています。
よくある質問
Q DMMブックスとFANZAブックスは別々にアカウントを作る必要がありますか?
いいえ。どちらも同じDMMアカウントで利用できます。一度アカウントを作れば、両方のサービスにそのままアクセスできます。
Q DMMブックスで買ったポイントはFANZAブックスで使えますか?
使えます。DMMポイントは両サービス共通です。どちらで獲得・チャージしたポイントも、どちらの支払いにも使えます。
Q FANZAブックスでVisa/Mastercardが使えない場合はどうすればいいですか?
DMMポイントをコンビニで現金チャージして、そのポイントで支払う方法が最も確実です。JCBカードをお持ちの場合はJCBでの支払いも使えます。詳しくはDMMポイントのチャージ方法・コンビニでの買い方を参考にしてください。
Q DMMブックスの初回50%OFFクーポンはどう使いますか?
DMMブックスに初めてログインまたはアクセスしたタイミングで受け取れることが多いです。クーポンの条件・上限額・対象作品は時期によって変わることがあるため、使う前に公式サイトで最新条件を確かめてみてください。
Q FANZAブックス読み放題とFANZAブックスの単品購入はどちらがいいですか?
月に5〜6冊以上読む予定があれば読み放題の方がお得になることが多いです。ただし対象作品が限られているため、読みたい作品が対象かどうかを先に確認してください。詳しくはFANZAブックス読み放題の使い方と解約方法をどうぞ。
Q 購入した作品はスマホでもPCでも読めますか?
はい。同じDMMアカウントでログインした端末であれば、ブラウザまたはFANZAブックスアプリで読めます。スマホで購入してPCで読む、という使い方も可能です。
まとめ
DMMブックスとFANZAブックスは、一般向けと成人向けでコンテンツが分かれているだけで、アカウントもポイントも共通です。
- 一般マンガ・ラノベ・雑誌 → DMMブックス(初回50%OFFクーポンが使いやすい)
- 成人向けマンガ・小説 → FANZAブックス(JCBかDMMポイントで支払うと安定)
- 両方使いたい → 同じアカウントで管理できるので、気軽に両方使ってOK
「R18作品を読みたいかどうか」で判断すれば迷いません。Visa/Mastercardしか持っていない場合は、DMMポイントのコンビニチャージを先に用意しておくとFANZAブックスでも安心です。
料金・支払い方法・クーポン内容は変更されることがあります。利用前に公式サイトで最新情報を確認してください。
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